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2006.3.29

◆ニシキろ過槽へ

昨日(今朝?)、深夜まで掛かって本水槽の水換えを行いました。水換え後、寝ていたホンメ、ニシキを起し水合わせ開始(ゴメンなさい)、しばらくして水合わせが終わり無事にろ過槽へとお引越しとなりました。

これで10日に渡るトリートメントが無事終了。本日も2匹とも元気に泳いでおります。ただニシキのヒレがほんの少しピンク色になっている部分があるのでこれは今後状態を静観したいと思います。ニシキは餌食いも良好で動きにも切れがあります。しかし神経質な魚ですね。

今回は毎日、本水槽の水を使いトリートメントを行っていました。水質改善で良い数値を保てておりますし、魚体への負担軽減を考慮してのものです。当然、白点蔓延水槽の水では使えませんが...お陰で水合わせも簡単に済みました。発病しなかったので白点対策も万全?です。やはり新魚購入は神経を使いますね。

どんなに状態が良くても1週間は心配です。間違っても本水槽と一緒の水にドボンなどは自殺行為です。先住魚に対しても命取りになりかねませんし、本水槽内の隔離ケースも決してお勧め出来ません。隔離ケースに入れるのはトリートメント後にするのが良いでしょう。

やはり独立したタンク(プラケース、水槽)でのトリートメントが必要だと個人的には強く感じております。バケツは上からしか見れませんので体表、ヒレ、エラの動きなどは観察出来ません。小さな魚だとプラケースで十分です。

新魚を購入しても上手く飼育出来ない場合はそれなりの理由があるのはでないかと思います。生体選び、餌付け、トリートメント、病気治療、組み合わせ、これらをクリアしないと上手くは飼育出来ないですし、文章に出来ない感覚的な事もありますからね。海水魚飼育なかなか難しいものですね。

写真下(ろ過槽で泳ぐニシキヤッコ、太平洋産ですが、とてもゴージャスで綺麗ですね。)

ニシキヤッコ

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2006.3.28

◆ニシキヤッコ

最近、久々の新魚でモチベーションがUPしております。(いつまで続くやらですが?まったく子供です)

本日、本水槽の水を取換えて明日にでもニシキをろ過槽に移そうと考えております。現在まで粒餌は6種類食べる事がわかりました。「おとひめ」(小粒、中粒、大粒)、「マリングラニュール」、「金魚の餌」2種類となります。早い話、口に入る大きさの粒餌なら何でも食べるようです。それにしても「おとひめ」の大粒まで食べるとは少し驚きました。

海苔などはまだ与えておりませんが、今後は植物性の餌も与えながら(果たして食べるのか?)、太らせたいと思います。ある程度の期間飼育して痩せてこないようだと簡単に落ちる事はないと思っております。ショップに入荷してからも含めて1ヶ月近くなり、この状態を保てているのは、これから先期待がもてます。(あまり期待しないで下さい)

しかし、明日の事は誰にもわかりませんので、注意深く観察し飼育して行こうと思っております。

 
2006.3.27

◆ニシキヤッコ本日の様子

本日のニシキヤッコの様子は絶好調です。数日後に本水槽の水換えをしてから、ろ過槽でのんびり過ごしてもらおうと思っております。長生きして欲しいものです。

 
2006.3.26

◆クリスルス拒食

昨年からクリスルスの拒食には悩まされているのですが、原因はやはり他のヤッコからの外的なストレスだと思われます。

里子に出したマクロススがいる時は随分虐められておりました。最近は虐められたり、追い払われる事はまったくと言っていい程ないのですが、気が小さい魚なので、そばに威圧感のある魚が泳いでいるだけでストレスを受けているのだと思います。

天敵だったブルーフェイスはクリスルスが追い払っているので隔離後の立場の逆転はそのまま維持出来ております。以前の拒食時にブルーフェイスを隔離する事で一旦は餌食いが良くなったのですが、ここに来て完全に粒餌を食べなくなりました。動きは以前より良くなったと思います。

このままではかなりまずいので、先日の日記にも掲載したように拒食対策、第1弾で冷凍コペポーダ(北極圏産)、アサリ、海草(ヘライワヅタ)を取り寄せました。早速、コペポーダを少し与えてみた所、小さいので見向きもしません。大きな魚はあまりに小さな餌(粒)などには興味を示さない事も決して珍しくありません。今回もそうでした。(残念!)玉砕です。(苦笑い)

出来ればアサリなどはあまり与えたくありません。海草も良いのですがこれは後ほど・・・。750gものコペポーダこれどうしよう???

拒食対策、第2弾、そこで近くのスーパーに行って粉末寒天を購入して来ました。これでコペポーダ固めて食わせようという考えです。寒天はノーカロリーで食物繊維たっぷりです。原材料は海藻(紅藻類)です。早速、コペポーダ寒天を作り与えてみました。熱い寒天にコペを入れると煮えてしまうので出来るだけ冷やして(固まらない程度に)からコペを入れて作ってみました。

オ〜オ〜 食ってる、食ってる。クルスルスも食べるではありませんか、なかなかいい感じです。これならアサリより水が汚れないし栄養価も高いのでは?さてこれからどうやって粒餌に移行しようか???

昨日から粒餌をすり鉢ですりつぶし、コペポーダ寒天に混ぜて固めて与えております。今後は徐々に粒餌の比率を多くして粒餌に移行しようと言う考えです。(そう上手く行くのでしょうか?)クリスルスも痩せている訳ではないので体力消耗を防ぎ、少しずつ快方に向かってくれたら良いのですが???

すぐに落ちる事はないと思うので臨機応変に対応して行きたいと思います

ニシキヤッコが到着して1週間が経過しました。餌食い良好、トリートメントは予定通り順調です。

 

 
2006.3.25

◆ニシキヤッコ6日目

ニシキヤッコが到着して6日が経過しました。到着時からなのですが、よく見るとヒレの一部に小さなタダレ(キズ)がありますので、念のため昨日からグリーンFゴールドを薄くしての薬浴をはじめました。

餌食いはパクパクからバクバクに変わってきており良い傾向がみられます。連れのホンソメも元気です。後はニシキのタダレが治ればいつでもろ過槽に移せる状態になってきました。もう少しの辛抱のようです。

ヤッコはこの魚しかろ過槽には入れないので案外上手く行く可能性はあるのでは?と秘かに淡い期待を抱いております。(そう簡単には行かないでしょうが...)どの位飼育出来るかはわかりませんが、今のところは予定通りです。

 

 
2006.3.23

◆ニシキヤッコ4日目

数日前に到着したニシキですが、昨日、今日と順調に粒餌を食べております。「おとひめ」の小粒、中粒、それより大きな金魚の粒餌も食べるようです。それなりの量を食べております。

しかし30×15×h20程度のろ過もないプラケースなので水質悪化しないよう、まだ多くは与えておりません。でも順調にパクパク食べております。今後はいろいろな種類に餌付かせ飼育を楽にしたいと思います。

ニシキの動作、餌の食べ方などをみている限りやはりデリケートな種だと感じます。間違っても我が家の本水槽には無理だと思いました。15センチではかなり小さく感じますし(ニシキにしては大きい個体ですが)20センチ前後のツワモノどもが乱舞している水槽ではとてももたないでしょう。それと10センチ以下のヤッコも入りません。ソメワケヤッコにイジメ殺されます。

ここはニシキにろ過槽の主として君臨して頂こうと思っております。トリートメント用プラケースの設置場所は本水槽の下のキャビネット内、ろ過槽の上に置いているので、普段は照明を付けてキャビネットのフタは閉めております。そのため人影を感じる事もほとんどないと思います。 プラケの隅でおびえる事もなく扉を開けると前に出てきて餌くれポーズをしております。(笑い)

ただ昨日、体を擦り付ける仕草がみられたので、本水槽やろ過槽にトリートメントなしに入れていたら間違いなく白点病が発病していたでしょう。目視はまったく出来ません。ヒレも透明で綺麗な状態です。毎日プラケを洗浄し全換水しているので、ここ数日でこの仕草も治まるでしょう。最低でも白点虫のライフサイクル以上は継続する必要があります。

海水魚はショップで餌を食べていても自分のところで餌を食べるとは限りません。人口餌を食べない場合に備えて、念のため今回は赤いコペポーダ(北極圏のやつ)とアサリ、海草なども準備しました。もっともクリスルスがまた拒食しているのでその対策のためでもあるのですが...これについてはまた日を改めて日記に掲載したいと思います。

ニシキヤッコ

 
2006.3.21

◆ニシキヤッコ2日目

昨日、到着したニシキですが、状態は悪くないようです。エアレーションとヒーターしかないプラケースでホンソメと共に元気に過ごしています。

本日、全換水前に恐る恐る粒餌「おとひめ」を与えてみました。小さな粒、中くらいの粒どちらも食べているようです。(ひと安心)やや大きなサイズの個体ですが、この辺はショップに確認していた通りで餌付け済みの個体なのでとても安心できます。

ただ餌を食べるのは下手な種ですね。まとめ食いが出来ないので、こまめな餌やりと余計なストレスを与えない管理をしたいと思います。ニシキはショップに入荷して3週間ほど経過していたので状態がとても落ち着いています。この辺は入荷してすぐの個体と違って不安定な時期を無事過ごしてきたので尚更の安心材料です。

私の場合はレア個体を狙っている訳でもないので入荷して間もない個体を購入する事はまずありませんし、衝動買いもしません。下手な個体を安易に購入する事ほど怖いものはありません。1匹購入するのはホント勇気がいります。決して高価な魚ではありませんが、安価でもしっかりした生体を送って下さるショップには大変感謝しております。

とにかく日々の管理をしっかり行い、状態良く過ごす事が出来れば次のステップに進めるので、それまでは気を抜かずに管理したいと思います。

本水槽の状態は比較的良くケンカもなぜかそれほど目立ちません。水質改善で魚のストレスが緩和された事でイライラがなくなりあまりケンカしないのでしょうか?
(写真下、トリートメント中のニシキヤッコ、ホンソメ)

ニシキヤッコ

 
2006.3.20

◆ニシキヤッコ到着

本日、PET TAJIMAさん(東京)に頼んでいたニシキヤッコ(インドでも紅海でもない)、小さなホンソメ、餌(ニシキが食べていたおとひめ)、海草(ヘライワヅタ)が到着しました。

いつもながら完璧な梱包、特にお願いした訳でもないのですが、多くの水量で発送して頂きました。(有難い)送料の範囲で水を目一杯入れて頂きました。到着時の水温はホンソメの小さな袋でも18度ありましたから、ニシキの水は20度以上はあったと思います。この程度ならまったく問題ないでしょう。

昨年、6月のクリスルス以来久々の新魚購入となりました。AM11:00にヤマト運輸の営業所に引き取りに行き、15分程で帰宅、早速温度合わせ開始、1時間ほどしてからデカイ袋を恐る恐る開けて・・・ご対面!ゴージャスな色彩、元気な様子です(ホット安心)。余分な水を捨て、エアレーションしながら点滴で水合わせ開始。バケツの底にヘバリついて動かないかと思いきやそれ程でもなさそうです。少し離れて見ていると普通に泳いでいるようです。(臆病な魚ほど警戒してヘバリつき動かないものです。)

13センチと伺っていたのですが、15センチ位ありそうです。(苦笑い)ホンソメは4センチ程でしょうか?可愛いサイズです。先住のホンソメがとてもデカク感じます。わが家に来た時は可愛かったのですが、いつの間にか...(苦笑い)

2匹とも状態は良いようなので後はこちらの力量次第でしょう。 今後はニシキと新入りのホンソメ、古株のカクレのペアと一緒にろ過槽での飼育を行う予定です。 新魚はしばらくプラケース大でトリートメントの予定です。毎日の連続換水で様子をみようと思います。先ほどみたら元気に泳いでいるようです。問題ないようでしたら10日ほどしてからろ過槽に移す予定です。 それまで無事生きていてくれればの話ですが...

 

 
2006.3.13

◆エアポンプ購入

先日、17年ほど愛用したエアポンプをおろかな管理人の不注意によって水換えの際、濾過槽に落としてしまいました。もうかなりのポンコツ状態でしたが、愛着があっただけに大変もったいない事をしてしまいました。

そんな訳で仕方なく買い換える事にしました。一昨日注文していたエアポンプが無事到着、以前の機種はアデックス101、<吐出量:1.8リットル/分>今回購入の機種はニッソー エアーポンプ HPα―10000<吐出量:10リットル/分(50Hz)>と随分出世しました。(笑い)

これでも 浄化槽などで使用するものに比べるとかないませんが、観賞魚用として販売されている商品ではかなり大型のものになります。ポンプが2個内臓されており、それぞれにコックを備えている為、容易に分岐、調整ができます。静音設計で実際にはかなり静かです。オーバーフローの場合、他の音の方がうるさいのでエアポンプの音はほとんど感じられません。

わが家はスキマーを使用しておりませんので、エアポンプは必要になります。ただオーバーフローの2重管仕様なので落下する水にもかなりの酸素が含まれているようです。普段は濾過槽内で2箇所を使用してエアレーションする事にしました。お陰で濾過槽水面が常に泡だっています。(苦笑い)それとメインポンプを数時間止めて作業をする場合には本水槽内でのエアレーションが必要になるので、その時にも簡単に使えるようになりました。また新魚の水合わせ時などなどいろいろ便利に使えるようになりました。

分岐するは面倒だったりするので、吐出口が4つあるのは大変重宝します。この手の商品は消耗品でしょうが、実際には壊れる事もほとんどないので性能的な衰えはありますが、かなり長く使用できます。ただ本体が結構デカイので置き場所の確保が必要になりました。

魚の方は相変わらずの状態です。水質的には還元BOX追加、濾過槽大型化などにより以前より数値的にも良い状態で維持出来ているようです。餌は満腹に与え硝酸塩濃度は(10〜20mg/l)、phはバッファ剤を少し入れたので(8.00〜8.24)程度で維持しております。数ヶ月前に比べ格段に良い数値になりました。ただ魚がだいぶ大きくなってきたので水槽が狭く感じられます。

ニッソー HPα10000

 
2006.3.1

◆海水魚混泳状況

最近のわが家の魚達の混泳状況は成長と共に勢力図が刻々と変化している事がみてとれます。今後の動向を興味深く見守っている所です。

昨日、ある大型ヤッコを海外のサイトでいろいろ調べておりました。あるサイトで偶然に自然界で優雅に泳ぐ貴重な動画をいくつか見る事が出来ました。水槽で泳ぐ魚とは比較になりません。やはり自然で泳ぐ姿が最高に綺麗だと改めて実感しました。(当然)すばらしい〜ですね。超大型水槽で優雅に泳がしてみたいのはアクアリストの夢ですね。

話がかなりそれましたが現実に戻り、先日濾過槽を設置したときに久し振りにブルーフェイスを一緒にしました。あれから2週間ほどになります。

購入した時はウズマキ(現タテキン)に比べブルーフェイスが少しばかり大きかったのですが、今ではタテキン18センチ、ブルーフェイス16センチと一回りタテキンが大きくなりました。最近になってタテキンがブルーフェイスを追い回すようになりサイズ差と共に力関係が完全に逆転したようです。(予想通り)

またしばらく隔離した事によってクリスルスとの力関係も逆転しました。(予想通り)サイズ差は変わりません。力関係に差がない場合は隔離などによって簡単に調整出来ます。先住権とでも言いましょうか?テリトリーを確保した魚が優位に立ちます。仕切りだとなかなかこうは行きません。ケースbyケースで仕切りと隔離の使い分けが必要です。

大型ヤッコの混泳は微妙なパワーバランスで成り立っている事がわかると思います。(大型ヤッコだけではなく海水魚の混泳全般でしょう)ただクリスルスの体調回復が予想外に遅いので、じっくり管理し少しづつ上向きにして行けたらいいなと思っております。今のところ簡単に落ちる事はないと思います。動きにも躍動感が出て来ましたが、まだ当分掛かるでしょう。 ブルーフェイスも状態が良くかなりタフなので当分は心配ないでしょう。

アズファー(15センチ)はパッサー(19〜20センチ)に時折、虐められております。現在は深刻ではありませんが、今後の課題になるでしょう。深刻な場合はパッサーを一時的に濾過槽で隔離しながらアズファーのストレス解消を試みる事になるかもしれません。他の大型ヤッコに比べ餌食いが細いのでかなりこまめに餌を与えないと、なかなか大きくならないでしょう。

パウダーブルー、ナンヨウハギに問題は感じられません。ソメワケヤッコはまもなく3年目になります。わが道を行くタイプなので余程の事故などがない限り問題になる事はないでしょう。

それと昨年秋から予約している新魚はまだまだ到着しそうもありません。やはり入荷数が少ない魚なので仕方がありません。ある図鑑には同種でとても綺麗な個体が掲載されておりました。あれくらいの個体が入荷されれば即購入するのですが、個体を見極めてからになるでしょう。

それこそ同種でも月とスッポンほど違う場合もありますからね。状態はショップに絶大なる信頼を置いているのでまったく心配しておりませんし、今までの経緯ではまず間違いありませんから...やはり何事も信頼関係を築く事が大切だと思います。魚とも信頼関係を築きましょう。これがなかなか難しい。

海水魚混泳

 
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