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2005.4.30

◆パッサーの混泳

白点病治療中のパウダーブルーですが、相変わらずの小康状態を保ったままです。えさ食いは凄くいいのですが、やはり比重を下げないGFGのみの治療だと薬を投与した時から5日前後位は効き目がありますが、その後また悪化する傾向にあるようです。薬の投与量にもよるでしょうが..ただ薬の効果でしょうか?ナンヨウハギにわずかにみられますが、他の魚には白点が見られませんし体を擦り付ける行動もほとんど見られません。そろそろ水換え時期にもなりましたので明日半分くらい水換えを行い比重も1.015位まで下げてみたいと考えております。

パッサーを一緒にしてから10日が過ぎました。以前と比較して他のヤッコを虐める事はかなり少なくなったようです。特にブルーフェイスとマクロススとは相性が悪かったのですが、その魚達が成長しサイズ差が縮まった事によるものだと考えられます。マクロススの成長はやはり凄いものです。昨年8月に6〜7センチサイズで来た時はソメワケヤッコに執拗に虐められていました。ホント可哀想なほどでした。それがいつの間にか2倍ほどの大きさまで成長しました。体重では3倍以上はありそうです。

アズファー(12センチ)より少し大きくなった現在、虐められる事はかなり少なくなりましたが、ソメワケヤッコの時もそうであったように大きさに完全な差がつくまでは魚達はお互いの力関係を理解できないようです。虐められ続けていると弱い固体(小さい固体)が同じ大きさや少し位大きくなった位では徐々に緩和されてもその関係は変わりません。お互いが認識できるようになるには明らかなサイズの違いになってはじめて立場が逆転するようです。ひと回り位大きくなると明らかに虐めはなくる傾向にあります。(例外は除く)また、その個体が反対に虐めるかは別の話です。個体の性格等により虐める場合とそうでない場合が当然あります。

パッサー(15〜16センチ)とマクロスス、ブルーフェイス(共に13センチ位)との関係ですが、以前は2匹とも岩陰から出て来る事が出来ませんでした。出てくると猛ダッシュでパッサーが威嚇し虐めに来る状態でした。マクロススは水槽の隅に追いやられとことん虐められていたものです。これでは数日しか持ちません。仕方なく仕切ったものです。現在はマクロススの体高はパッサーと同じくらいになりました。ヒレを広げて威嚇しています。(以前は威嚇すら出来ません)パッサーがいても普通に泳げるようになって来ました。こんな事はいままでありませんでした。ブルーフェイスも普通に出てきて泳げるまでになりました。3匹とも8ヶ月が過ぎやっとこの光景をみる事が出来ました。正に感動の瞬間です。ただ今後もこのパワーバランスが保たれるとは思っていません。成長次第ではまた新たな問題が予想されます。悩みが尽きる事はなさそうです。

ヤッコに限らず海水魚の混泳では虐めやけんかはなくなる事はありませんが、微妙な関係を保ちつつそれぞれが傷つかずに長い間、混泳してくれる事を願ってやみません。

キングエンゼル
2005年4月
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2005.4.26

◆白点病その後

パウダーブルーが白点病に罹り数日が経過しました。症状が軽いせいか状態はそう悪くもないようで動き、えさ食いは今の所問題ないようです。夕方現在、数個の白点がまだ確認出来ます。朝消えて夜になると見られるパターンです。ナンヨウハギにも白点がわずかに見られますが、その他の魚は目視出来ません。体を擦り付ける魚も今の所見られません。

我が家は魚だけの水槽なので白点病の場合、病魚を他の水槽に隔離しての治療はしてません。水槽自体が病気に罹ったと考えるべきなので、みんな一緒の治療です。今後の経過をみながら臨機応変に対応しようと思っております。

昨年は魚を入れ替える形になったので今までに何度治療した事か???魚を追加する度ですから大変でした。ここ一年近くは年中治療しているようなものですが、白点病で☆にした魚は1〜2匹位でしょうか?それ以外では餌付けの失敗、喧嘩、硫酸銅投与時の失敗、他の病気などありますが、今考えてみると飼育者の過失によるものが少なからず思い出されます。まだまだ飼育レベルが低いと感じる今日この頃です。

海水魚混泳
 
2005.4.24

◆パウダーブルー白点病

パウダーブルーを検疫後、本水槽に移して数日経過し夜にふとみると頭部と体に白点が数個付着、胸鰭も少し濁っているようです。ある程度予測はしましたが?やはりショックです。ナンヨウハギにも数個見られます。ごく初期の段階ですが魚の数が多いので爆発的に増える前に沈静化させてしまいたいものです。いつもなら自然治癒の可能性もない訳ではないので様子をみるのですが、それほど都合よく行く確立もかなり低いので早速GFGを規定量の3分の2投与しました。比重はそのままです。

昨日の夜、薬を入れて今日の夕方は一旦消えたように見えます。体を擦り付ける魚はまだ見られません。パウダーブルーもコケを突いたり動きは悪くはないので安心してますが、このまま上手く行くかは???経過を見ながら次の対策も考えたいと思います。今回は細心の注意を払いながら新魚を追加したのですが、良い結果は得られませんでした。やはり初期段階で一度は治療が必要なようです。難しいものですね。最悪☆になる事だけは避けたいものです。経過は追って報告したいと思います。先日の白点病治療は何だったんでしょうか?

 
2005.4.19

◆パウダーブルー本水槽へ

パウダーブルーが到着して8日目なりました。今の所はえさもよく食べ、白点病の気配もみられません。えさを与える時以外でも非常に良い動きをしています。到着してから今までに体を擦り付けるなどの動作は一度もみられませんでした。やはりショップで薬浴がきちんと行われていたのでしょう。不自然な動きもないようです。粒えさも良く食べます。おかげで海草もかなり食べられてしまいました。

到着した時はあまり良い状態ではない???と思いましたが、完全に落ち着いたようです。当初、2週間ほど様子を見ようと思っていたのですが、状態が良いので予定より少し早く本水槽に移す事にしました。(海草が食べ尽される前に...)普段、海草水槽の温度は低めに設定しているのですが、(24〜25度)数日前からあらかじめ本水槽とほぼ同じ温度に合わせておきました。45センチ水槽からプラケースで静かにすくい1時間半ほどかけて水合わせしました。水あわせも終わった所でいよいよ本水槽投入です。両手で目隠ししながらそっとすくい上げ静かに放してやりました。あらかじめキイロハギがちょっかいを出す事は予想しておりました。案の定、近づいてきて尾を振り威嚇してます。ナンヨウハギは大人しいハギなので大きさは同じ位ですが、興味を示しません。大型ヤッコも知らん顔、予想外だったのは、なぜかソメワケヤッコが威嚇???しています。ほんの気まぐれでしょうけど...パウダーブルーもなぜか困惑???今までにパッサー、マクロススなどツワものどもを虐めて来た経験?でしょうか?非常に面白い魚です。

パウダーブルーの状態は今の所、かなり良いようです。早速、キイロハギと喧嘩しながらもさんご岩に付着したコケをガンガン突いています。(下写真)やはりこの魚ひときわ綺麗に感じます。名称のとおりパウダーブルーの色彩がとても綺麗です。動きもダイナミックなのでヤッコの気を散らすにはもってこいです?今度こそは長生きして欲しいものです。いつもそう思いながら何匹☆にした事か???

パウダーブルー
 
2005.4.18

◆水面の油膜取り

現在の水槽システム以前は上部フィルター、外部フィルター、底面フィルーターを併用しておりましたが、なんせオーバーフローではないので、毎日のえさなどから出る油が油膜となって水面を覆います。エアレーションで飛ばす事も多少は出来ますが、それだけではなくなりません。油膜取りシートなどもありますが一時しのぎに過ぎません。簡単に設置出来てメンテナンスも楽なものがないかとむしの良い事を考えたりしてました。

水槽のサイドに取り付ける後付のオーバーフローシステムなども検討してみました。しかし濾過層も必要になるし一式揃えるとなるとかなりの出費になります。またテ○ラ社からも外部フィルターなどに接続する油膜取りが発売されておりますが、あまり使い勝手がよくないとの事、値段も安くはありません。そんなこんなしている時に地元のショップで何気ない会話の中で「いいのがあるよ!」と言われ、内心「ホント?高価なもの売りつけられるんじゃない???」と思いました。そこで「はい、これ!」と出されたのがGEXから発売されていた油膜取り GEX サーフェーススキマーナ・ナ・ナント価格は2000円でお釣りが...!「これは安いですね。」、「ほら、あの水槽に設置しているものと同じですよ...」なるほど、設置もただホースを繋ぐだけ、操作は 流量調整ツマミ を回すだけで水面と水中の水の吸い込み量が調整可能。これは優れもので便利です。メンテナンスも超簡単に出来ます。現在は45センチ水槽に設置して使用してますが、簡単に壊れる事もないので一度購入したら買い替えは必要ないと思います。我が家では4年ほど使用してます。

水面の油膜で悩んでおられる方は是非お試しあれ...これはとにかく便利ですよ。

油膜取り装置
 
2005.4.15

◆パウダーブルー落ち着く

今週の月曜日に到着したパウダーブルーですが、当日から数えて5日が経過しました。到着時は呼吸が少し早くあまり活発に動き回わらなかった為、大丈夫???と少し不安でしたが、新しい環境に少しは慣れたのか、この種本来の行動がみられるようになって来ました。

到着日の数日前に水換えと外部フィルター(フルーバル303)の掃除をしました。パウダーブルーは今までに何匹も死なせているので今度そこは長期飼育したいと思っておりますが...こればかりは判りません...

本日も海草をかなり食べているので人口飼料は少なく与えておりますが、動きが良いので安心して見ていられるようになりました。他の魚を入れると安心するのでしょうが、到着してからは1匹だけの生活なのでかなり警戒しているようです。今回はこのまま様子を見たいと考えております。体を擦り付けるなどの不自然な動作は見られないので心配した白点病も今の所は大丈夫のようです。

この魚とパッサーは我が家にはどういう訳か相性があまり良くないようで年単位の飼育が出来ません。それほど難しい魚種でもないのですが...なぜ?(単に飼育技術が未熟なだけです...) 先日あるHPで「チョウチョウウオが年単位で確実に飼育出来て初めて海水魚飼育は一人前、ヤッコなどがいくら長期飼育出来てもまったく自慢にならない...」とありました。その通りだと思います。ただヤッコでも20年以上も飼育されている方もおりますのでそれはそれですばらしい「凄い!」の一言ではあります。どんな種でも10年近く飼育出来ているアクアリストの方はすばらしいと思います。僕の基準では5年以上が一つの目標です。それ以上の長期飼育はすばらしい!尊敬に値します。(あくまで個人的な意見です...)

チョウチョウウオの飼育は餌付けからの場合が多いですし、白点病治療が出来ない人は飼育が出来ない場合が多いので、なるほどうなずけます。スズメダイ科の魚等は初心者でもある程度飼育出来ますが、ヤッコ、ハギ、特にチョウチョウウオの場合は餌付け、白点病を治療出来ない人には飼育は難しい事が多いと思います。書籍に初心者でも飼えるチョウチョウなど書かれていたりしますが、そんなに甘くはないと思います。病気に罹らない事が一番いい事ですし、仮に罹っても自然治癒する事が理想的ではありますが、ベテランの方以外はそんなに上手くは行かない場合が多いものです。はやり白点病治療を出来るようになる事が先決であります。

この魚よくみるとマンガみたいな色彩ですね???

パウダーブルー
 
2005.4.14

◆チョウチョウウオ成長促進計画?

チョウチョウウオがあまり大きくならないので、その対策として数ヶ月前から何種類かの餌を試験的に与えてみている事にしました。大型ヤッコが多い水槽ですのである程度は予測出来たのですが...今の所はっきりと言えませんが、少しずつ効果は出ているような気がします。下記の写真が現在与えているえさの種類です。
(写真左から)
1、( ジェックス) 熱帯魚の主食
2、(テトラ)    マリングラニュール
3、(テトラ)    バイタルフード
4、(テトラ)   ゴールド ミニ カラー
5、(テトラ)   ゴールド ミニ ベーシック
6、(日本動物薬品)メディフィッシュ
この他にクリル、海苔、海草、野菜等を与えております。ヤッコのメインは海苔です。おとひめもこの間まで与えておりました。そのうちまた購入します。幼魚はいないのでシュアーはやめました。

○ヤッコには割合として約5割が海苔等の植物性のえさ、人口飼料5割といった内容です。
○ハギは海苔の食べる量がヤッコよりは少ないので人口飼料の割合がもう少し高くなると思います。
○チョウチョウウオは海苔はごくわずかしか食べませんので、ほとんどが人口飼料になります。

最初に海苔とクリルを混ぜたものを与えその後人口飼料を与えています。ヤッコなどはこれを与える事により人口飼料の食べる量が明かに少なくなりますのでチョウチョウウオにとっては今までより当然余裕をもって食べる事が出来るようになりました。(ヤッコに比較的邪魔されずに済みます)たま、今回与えはじめたゴールド ミニ カラー、ベーシックなどは金魚のえさですが、成分的にはマリングラニュールと同等の栄養価があります。その上原材料も植物性の材料も使用しているので悪くはないのではと思っております。テ○ラに確認した所、小麦粉ではないが○○麦も使用しているとの事ではありました。海水魚は小麦などは分解するすべをもっていないなどの話も耳にしますが(でんぷん分解酵素)、これについてもまったくではなく多少はあるような事でもありました。消化吸収されない分に関しては排泄物として体外に排泄されると言う事であります。日○丸○○料にも確認しました。同じような回答ではありました。通常のえさはつなぎとして使用している場合が多いと思います。

最初は好んで食べるか心配しましたが、非常に良く食べます。浮遊性のえさなのでそれもチョウチョウにといっては好都合のようです。ヤッコは水面のえさの食いつきはいいですが、なんせ海苔を食べてしまってますのである程度空腹が満たされると警戒して水面上に上がって来ても一粒食べるとすぐに岩陰に隠れます。この繰り返し。チョウチョウはその間に水面上でバクバク食べまくっております。この辺もチョウチョウにえさを食い込ませるには好都合であります。マリングラニュールより少し大きな粒ですが、チョウチョウ、ソメワケヤッコがガブガブ食べております。(嗜好性は2種類とも物凄くいいようです。ほとんど同じえさですから...もしかしたらマリングラニュールより嗜好性はいいかも...)

また金魚やコイなどは海水魚と違い胃袋を持ちません。その為消化吸収が良いえさのようです。これも海水魚にとっては好都合のような気さえします。(ただ、淡水魚の体の構造と海水魚、単純比較は出来ませんが...必要とする栄養素も異なる事も十分考えられます。今後もっと詳しく調べてみたいと思います)今後使用を継続してみなければわかりませんが、最近チョウチョウのお腹周りが更にふっくらし全部のチョウチョウが体にも厚みが増したようです。セグロチョウやトゲチョウの背ビレも伸びる気配もあります。明らかに...成長は促進されているようではあります。

今回使用のえさに限らず他の魚はほぼ今まで通りの量で、チョウチョウが確実に満足行く量を食べれる環境を作ってやる事がヤッコの多い環境では大切な事だと感じでおります。そうでなければヤッコだけがブクブク太り、その迫力に負けてチョウチョウウオは痩せているような状況になりかねません。
ただ与えすぎに注意が必要な事は言うまでもありません。健康的に大きく育てたいものです。

海水魚のエサ
 
2005.4.13

◆パウダーブルー到着

白点病治療も終わり比重もこの6日間でやっと1.018まで戻しました。明後日には1.020位まで戻す予定をしております。これでやっと完了と言ったことろです。やれやれ...さすがに6週間は長く感じます。でも魚の状態、水の状態は非常に良くこれからが怖いくらいです。そう言いながらもこれから先は何があるか解らないので一層気を引き締めて管理したいと思っている所です。

そんなこんなで久しぶりに新魚を購入、一昨日到着しました。先日☆になった魚種でパウダーブルーです。この魚はやはり外せません。色彩、デザイン、泳ぎ方、どれをとっても大好きな魚ですから...まさに自然が作った芸術品?だといつも思います。気が強い性格も異彩を放っておりました。ヤッコが多いのでかく乱作戦でこんなのが一匹いても悪くないものです。

お得意のショップのリストはHPでいつもチャックしておりました。2週間ほど前に入荷してまだ残っていたので、そろそろ魚の状態も落ち着いた事だろうと思い電話にて確認してみました。小さい個体だとつわ者どもの中では厳しいので大き目の個体で状態が良いのが残っていたらと思い確認してみたら数匹いるようでした。大きいのでは1匹は大丈夫との事でした。

数日前にも一応それとなく確認はしていたので早速送ってもらいました。いつも運送会社に営業所止めにして引き取りに行っているのですが、今回は月曜日と言う事もあり早く到着していたようです。東京からは夕方発送で翌日の午前10時〜11時には到着します。今までも何度となく購入しておりますが、地方にいても便利な世の中でまったく心配はありません。関西からも購入した事がありましたが、2日掛かりなので多少は心配ですね。問題なく到着しましたが...

到着して早速、温度合わせ、今回から45センチ海草水槽をトリートメント水槽に使用する事にしました。40分程して温度あわせが終わりバケツに移し替えたらパウダーブルーの呼吸が少し早いようです。これはまずいと思いエアレーションしながらの水あわせをする事にしました。1時間程水あわせをしたら、さすがに45センチ水槽、水がかなり減っています。その為に作り置きして温度合わせをしていた海水にアクアセイフを多めに入れて水槽に補充しました。到着したばかりの魚は輸送のストレス等で体表粘膜が正常でない場合があるため新しい海水だと更に負担になります。アクアセイフはその為の措置です。(ちなみに科学的な見地から規定量の10倍までは大丈夫なようです)海草やエビ、貝がいるため本水槽の水を入れる事が出来ないのはつらい所です。

ようやく水あわせも終わりそっと水槽に放してやりました。今回の個体は体長13センチほどのようです。先日☆の個体と同じ位の大きでしょうか?ハギやチョウは痩せている個体も珍しくありませんが、この個体は痩せてはいないので一安心しましたが、状態が???やはり輸送状態でしょう。

本日は2日経過した事もあってか大分慣れて来たようです。 いつの間にか海草もかなり食べられてしまいました。この分だと海草がなくなるまでそう時間は掛かりそうもありません。薬浴もして来ているので、とりあえず2週間ほど様子をみて問題が出なければ本水槽に移そうかと考えております。白点が出たら海草、スカンク、貝を取り出して治療の予定ですが???どうなる事やら???無事本水槽で元気に泳いで欲しいものです。

パウダーブルー
 
2005.4.9

◆低比重+グリーンFゴールド治療終わる

白点病再発のために行っていた低比重+グリーンFゴールドの治療期間が6週間を経過し、その間パウダーブルーが☆になったもののその後は順調に快方に向かい一応終える事が出来ました。

昨日、2週間ほど前に濾過層に投入していた活性炭を取り出し、3分の1の水換えを行いました。現在の比重は1.012位、急激に比重を戻すのはphの急上昇を伴うなど魚体にかなりの負担がかかるので1週間ほどかけて行う事を予定しております。

1.010の比重を1.020位に戻すので塩分濃度は2倍ほどになります。300数十リットルの水量しかないが、塩分量はかなりのものになります。単純計算しても比重1.020だと1kgの水に30g前後の人口海水の素が溶けている計算になるので、1kg=約1リットルとして水300リットルとした場合、約9kgもの人口海水の素が必要、今回は1.010から1.020の濃度にするので半分の約4.5kg位追加する事が必要になります。定期的な水換えも考えると維持費もバカに出来ないものですね。

最近、硝酸塩濃度は測定しておりませんが、コケの生えるサイクルが明らかに遅くなった気がします。これはデニマックスの効果なのか???よくわかりませんが???低比重にしはじめた時は一時的に茶ゴケが発生しましたが、昨日の掃除の時はそのときと同じ比重なのですが茶ゴケと緑ゴケがわずかに生えている状況でした。ろ過細菌が低比重に多少適応して落ち着いたからなのでしょうか?しかし低比重以前と比較してもその効果が感じられます。この水槽を設置して8ヶ月になるのでその事も十分考えられます。いずれにしても水の透明度も非常に高くこの状態を維持する事が理想的ではあります。

危なかったクィーンエンゼルは状態も正常に回復し、他の魚の迫力にも負けすに水面のえさをバクバク食べるようになりました。他の魚に比べサイズが大きいせいか動作は多少鈍い気がします。えさ食いの早さも若干遅い気がします。クィーンはこの個体がはじめてなのでよくわかりませんんが、サイズの違いがあるので一概に言えないのですが、アズファーなどに比べるとやはり動作がゆっくりです。もう少し動きに切れが欲しいと思ってますが、これが普通なのでしょうか?ビュンビュン泳ぐクィーンなどいないのでしょうか?他のクィーンをじっくり観察した事がないので私には判断出来ません。

もうかなり前になりますが、フロリダの某水族館で多くのクィーンエンゼルやブルーエンゼルが 飼育されていたのを見た事がありました。その時の印象ではとても綺麗な魚で優雅にゆっくり泳いでいた記憶がありますが、今となっては??? もっとじっくり観察しておけば...と悔やまれます。

大型ヤッコ混泳
 
   
2005.4.4

◆ヤッコとチョウチョウウオの混泳

このトゲチョウ(下の写真)をはじめ我が家のチョウチョウオウは9ヶ月〜1年ほどになります。一番の古株ソメワケヤッコでも1年ちょっと経ったに過ぎません。まだまだこの先長生きして欲しいものです。

雑食性のチョウチョウウオとヤッコとの混泳に関してはチョウが完全に餌付いていれば、さほど問題はないようです。ただこまめな給餌が大切な事はこの一年間肌で感じました。以前の日記でも述べましたが、決して痩せてはいないのですが、あまり大きくなりません。例外的にチョウハンだけはマクロスス並みの成長速度で大きくなっております。(今の所は...)他のヤッコと比較しても明らかに成長が早いようです。えさ食いの量もヤッコ並みなのでこの成長振りも納得出来ます。

しかしトゲチョウとセグロチョウは太ってはいるものの、この一年経過しても一回り大きくなった程度で500円玉サイズだったチョウハンに追い抜かれました。状態はまったく問題ないので明らかに食べるえさの量の違いだと思います。

数種類のえさを試しテトラの金魚のえさが嗜好性が良い事が解りました。(あくまでも我が家の場合)栄養価はマリングラニュールとほぼ同じ、粒の大きさは金魚のえさの方がわずかに大きいようですが、水面上のえさをチョウチョウ達がバクバク食べます。ヤッコにもそれほど横取りされる事なく食べているのでこちらとしても好都合です。

マリングラニュールも好んで食べますが、チョウハン、トゲチョウ、スダレチョウにはこのえさも与え、セグロチョウ専用にジェックスの熱帯魚のフレークを与えています。ヤッコも多少は食べますが、なぜかセグロがほとんど食べます。他のチョウ達は見向きもしません?この甲斐あってか最近チョウ達もお腹周りがかなりふっくらし成長の兆しがみられます。

ヤッコはえさ食いもよく簡単に成長しますが、チョウチョウはヤッコが多い水槽では迫力に負けてえさを十分に摂取する事が難しい場合も多いようです。その為に試行錯誤しておりますが、えさをきちんと食べる事さえ出来れば十分成長出来るようです。

ヤッコに追い払われる事は多いようですが、傷つけられる事はあまりないので、この辺が共存のポイントになると思います。白点病もこのチョウチョウ達が来てから何度となく治療しておりますが、一旦適応してしまえばデリケートではあるもののそれほど弱いと感じる事もなく十分にやっていけるようです。

ここで今後チョウチョウウオと大型ヤッコの混泳を考えている方にはまずチョウチョウウオを完全に餌付けして環境に慣れさせてからヤッコを追加する方法をお勧めします。もちろん魚を追加の都度白点病が出る可能性が高いのでトリートメント水槽で治療してから追加する事が理想的ではあります。そうでない場合はその都度みんな一緒に治療する事が必要になります...

ヤッコ、チョウチョウそれぞれに専用水槽を用意出来れば理想的ですが、それでは経済的にも負担が大き過ぎるので現実的には(自分も含めて)実現は難しい方が多いのではないかと思います。やはり混泳が手っ取り早い方法の一つではあると思います。

トゲチョウチョウウオ
 
   
2005.4.3

◆ナンヨウハギ肥満?

実は今だから言える話ですがナンヨウハギ、マクロスス、ウズマキ、ブルーフェイス一緒に我が家にやって来たまでは特に珍しい事でもないのですが、ナ・ナ・ナント!現在の水槽を立ち上げた翌日朝に4匹が到着!その5日後にはパッサー到着!その数日後にはカクレクマノミ3匹到着!と自分でも少し無謀だと思いながらも?追加した時の事を覚えております。ついこの間のように感じられますが、あれからもう8ヶ月目になりました。

半分は以前の水槽の海水、ろ材もすべて20〜30kg位一緒のお引越しだったので、ある程度は大丈夫だろう?という裏付けはありました。しかし正直不安だった事は今更ながら言うまでもない事であります。正直1〜2匹は☆になるだろうと思いながら追加したのですが、幸いカクレが1匹海草水槽で事故により☆になった以外は今でも皆健在でこの魚達を見るたびに思い出す出来事であります。

パウダーブルーは今まで数匹飼育した事はありましたが、ナンヨウハギは顔がボロボロになるイメージがあったので今まで飼育した事がありませんでした。それを多少は覚悟の上でこの個体を購入したのですが、その様子もなく色彩もパウダーブルーとは違う濃い目のブルーで懸念した顔も美男子?のままであります。(今の所は...)餌もよく食べるせいか?横幅もフグのようになってきました?少しダイエットしないと美男子?は保てそうもありません。性格は比較的穏やかで他のハギともあまり喧嘩しないようです。複数飼育されている方の気持ちが解るような気がします。

絶不調だったクィーンエンゼルはどうにか餌食いもほぼ戻り本日は今まで通り泳いでおります。一体???何だったのか???未だに原因がよくわかりません。3日間程あまり泳ぎ回らす、時折体もブルブル、かなり具合悪そうで餌もほんのわずかしか食べる事が出来ませんでした。正直結構あせりました。もう冷や汗タラタラです。悪夢はいつやってくるかわかりませんね?

ナンヨウハギ
 
   
2005.4.1

◆クィーンエンゼル絶不調???

今月末で半年が過ぎようとしているクィーンエンゼル数日前から様子がおかしい。絶不調!
数日前に餌をあまり食べなくなりあまり泳ぎ廻らない。他の魚は動きや餌食いはまったく問題ないようだ。クィーンだけが蚊帳の外。

我が家に来た時から状態が完全には見えなかった。第一印象としてはとても繊細な魚で長生きするようには感じなかった。しかし餌食いは今までとても良かったので少しは安心していたのだが、ついにこの有様。

困ったな???さてどうしよう?低比重治療中ではあるが、白点の様子はない。他の魚も皆とても元気。ウズマキなどはここに来て今までになくパッサーのように泳ぎ廻り絶好調モードになって来たのでクィーンだけがなぜ???

10日ほど前に水換えしているので水は問題ないだろうと思う。水換えするにしても少量をゆっくり交換するしかないだろう。比重は1.009〜1.010なのでphは下限ぎりぎりだろう。水質検査は定期的にしているので今回はしていない。下手にいじってもろくな事はない。比重を上げるとかえって魚体には負担になるので、一時しのぎでテトラのKH/PHプラスでphを少しづつ上げて見る事にした。残り少なかったので今回は重曹も用意した。メーカーから発売されているこの手の商品は主成分が炭酸水素ナトリウム=(重曹)なので、ならばはじめから重曹を使用した方がコストも掛からず手っ取り早い気もする。ただ比重を戻すまで(定期的な水換えまで)の一時凌ぎなので水換えなしで使用し続けるといずれはイオンバランスが崩れ崩壊する。

野菜や海苔は一旦止めて人口飼料で様子をみる事にした。餌は現在5種類ほど与えているが少しだが食べる餌もある。よかった。少しづつの小まめな餌やりで体力を維持しながら回復を見守る事にする。

昨日から泳ぎ方も比較的よくなり不自然な動きもなくなった。状態は戻りつつあるようだ。本日は餌食いがなかり良くなった。他の魚に圧倒されて餌を食べれなかったのだが、一緒に食べつつある。水面上の餌も少しなら食べれるようだ。一時は体色も薄くなった様にみえたが、ほぼ戻ったようだ。まだまだ予断は許さないが、どうにか峠は越したようにみてとれる。今回は半分諦めかけた。

状態を絶好調にする事は大変難しい事です。そうでない魚はやはり維持管理が難しいですね。出来れば、はじめから貪欲に他を押しのけて餌を食べる絶好調の個体を選びたいものです。これが長期飼育の近道ですね。

クィーンエンゼル
 
   
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