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2006.5.16

◆クリスルスまもなく1年

問題の多かったクリスルスですが、あと半月ほどで1年が経過しようとしております。早い?ものです。 昨年来、餌の食べる量が極端に少なくなり、しばらくは完全に拒食した時期もありました。 正直、1年は持たないだろうと思っておりました。 以前から日記にて掲載して来ましたが、クリスルスの場合は混泳ストレスによる部分が大きいと考えております。

ストレス(不安、怯えなど)の原因は海水魚の場合、水質悪化によるストレス、混泳によるストレス、人から受けるストレスなど様々な事が考えられると思います。最悪の場合、これらが重なる事もあろうかと思われます。大型ヤッコを混泳する場合の永遠の課題の一つでしょう。

混泳ストレスについては、大型ヤッコの場合(大型ヤッコに限りませんが)効果的なレイアウトによってかなり緩和出来る事は確かです。ある程度の無駄なケンカは防げます。しかし全て解決できる訳ではありません。これは程度の問題ですし、環境によってみな異なります。キーパーの考え方が反映されると思います。個人的には軽視する事が出来ない部分だと思っております。そもそもの拒食の原因はレイアウトにもあったと考えているからです。

クリスルスの排泄物については白っぽい(形がない)下痢状の便→粘液便→固形の便へと変わって来ました。明らかに内臓に問題があったのだと思われます。ストレスで胃潰瘍にでもなったのでしょうか?それゆえ食欲がわかない事になったのでしょう。最近になってようやく固形の便をするようになり静養が上手く行っている事が確認出来ました。しかし完全ではありません。まだまだ静養が必要になります。魚に限らず食欲、排泄物が健康のバロメーターになるので見極めながら臨機応変に対応して行こうと思います。

(本日のクリスルスです。フレークを食べ元気なようです。)

クリスルス

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2006.5.11

◆ブルーエンゼルその後

本水槽にブルーエンゼルが引越してから数日が経過しました。当初の懸念材料だった混泳、餌食い量の問題ですが、予想外に順調のようです。

自分から見れば岩のように大きな大型魚たちにビビリながらも、お腹バンバンに餌を食べているようです。自分の隠れ家をしっかり確保し、遊泳範囲を拡大しているようです。

時折、天敵のソメワケヤッコに追い払われますが、突かれる事はないようです。無傷の状態でとにかく機敏に動きまわります。警戒心も十分でとても貪欲な魚です。これは今後が大変楽しみになって来ました。

しかしこのサイズからクィーンA、ブルーAを飼育したなら成魚になった時には綺麗な色彩はとても望めないでしょう。水槽飼育ではクィーンAほどではないにしても色彩維持は困難です。それと今後、成長と共に他の魚達との混泳トラブルは避けられないでしょう。この辺りがポイントになりそうです。

久し振りの幼魚からの飼育なので色彩、体型の変化を楽しみたいと思います。 大型ヤッコ飼育の醍醐味ですね。

ブルーエンゼル

 
2006.5.7

◆ニシキヤッコその後

はじめに、ニシキヤッコの性格について述べてみたいと思います。一言で言うならばとても臆病で神経質な魚です。飼育の難しさはこの辺からも垣間見れます。

隠れ家を作ってやり、とにかく落ち着ける環境を用意してやる事はもちろんですが、オープンスペースで遊泳しているとき、餌を食べるときにも落ち着ける環境を用意してやる事が大切だと思いました。そういった事も考慮してニシキのいる水槽(ろ過槽)は常に扉を閉めて外界の視線をシャットアウト、いつでもどこでも落ち着ける環境になるよう心掛けております。 脅かしたり落ち着かない事が重なればやがてストレスで病気になったり拒食したりする可能性が高まるでしょう。

もちろん、他の魚から受けるであろうストレスも排除する為に、ニシキとホンソメのみの組み合わせにしております。ただホンソメがあまりにしつこく付きまとうようなら隔離する事も考えておりましたが、現在まではその心配はなさそうです。とにかく、ちょっとした事にもビクビクしているような魚です。(苦笑い)脅かさないようにゆっくりした動作で接する事が大切だと思います。

わが家のニシキは相変わらず餌食いも落ちずとても元気です。排泄物の状態も良いです。ここまでは以前と変わらずに順調です。

私は以前から個体さえしっかり選べば例え太平洋産(沖縄産以外)のニシキでも問題なく飼育出来るのでは?と思っておりました。これは私の海水魚飼育に対する基本的な考えです。やっと餌を食べているような個体ではダメです。(これはニシキに限らず海水魚全てに言える当然の事)。

産地(採取地)は参考にはなりますが、最終的には個体の選別が最も大切です。採取方法、シッパーの管理、輸送状況、問屋の管理、ショップの管理は個体の状態に全て表れるでしょう。我々一般のアクアリストはショップにいる状態でしか見極める事が出来ないのです。ましてや薬物採取なのか?どうか? などわかるすべもありません。ハンドコート物がもてはやされれば、よからぬ者はハンドコートと偽って販売するものも出てくるでしょう。 偽ブランドなど世の中に溢れています。これについても選別が大切になります。

ハンドコートと言えば自家採取ですが、それとて全て長期飼育出来る訳ではありません。死なせてしまう個体も多いようです。ハンドコート個体でも飼育は簡単ではないのです。ただ確立は格段に高くなるでしょう。飼育技術が伴わなくては上手く飼育は出来ないのです。

1例として、ショップに入荷して2〜3週間程度@ハンドコートものの状態がまあまあの個体、A採取方法ははっきりしないが餌食いバクバクの状態の申し分ない個体がいたならば、どちらを購入しますか?私なら迷わず後者です。何度も言うように、最終的には、やはり個体の選別がとても重要になるのです。

すぐに判断は出来なくともある程度時間を掛けて見極めれば判断出来ます。その為の個体を選別する”眼”を養う事が大切だと思います。日々の観察からそういったものは養われます。誤解のないように言っておきますが、ハンドコートものを否定している訳ではありませんので...あくまでも状態最優先の購入が一番失敗が少ないと言いたいだけです。

お目当ての個体が入荷するまで待つ姿勢も大事です。なぜならお金も無駄にしたくないですし、生体の命も尊いものだからです。

多くのアクアリストがもっと魚を見る眼を養うべきだと思います。常々、入荷してすぐに飛びつくのも疑問に感じておりました。(宝くじ買う感覚でしょうか?当たりくじは多くありませんね。苦笑い)通販の場合、今までの経験からショップに入荷して約2〜3週間がベストだと思います。1週間では短いですし、3週間あれば十分です。

いずれにしろもっと慎重に購入すべきでしょうね。”選魚眼”とでも言いましょうか、じっくり見極め状態の悪い個体を安易に購入しなくなれば逆に状態の悪い生体は売れない=そういった魚では商売が出来ないので仕入れなくなる(またはそういった店は淘汰される)=結果として採取方法の改善などにもつながるのかも知れません。そう言った意味でもアクアリストの責任が一番大きいでしょうね。

 
2006.5.6

◆ブルーエンゼル本水槽へ

新魚、ブルーエンゼルのトリートメントが無事終わり本日、本水槽へお引越しとなりました。ちょうど本水槽の水換えも終わったところでした(予定通り)。当初の予定より一日早い切り上げで状態は正に絶好調です。ニシキを購入した後なのでとても気楽に感じました。(ただ有頂天になっては落とし穴にはまります。)冷静に淡々と...「初心わするべからず」いつも通りです。

海水魚はポイントを押さえると簡単ではないですが、難しくもありません。飼育のコツは確かにあります。ここでお伝えしたいのですが、先日の日記でも取りあげたように説明不可能です(苦笑い)。また生体の購入を間違えると上級者でも手に負えません。不調の個体を絶好調にするなど出来たとしても長い月日が掛かりますし、至難の技なのです。安易な生体選びほど怖いものはありません。

ブルーエンゼルは病気の心配もほとんどありませんでした。機敏な動作、餌食いも申し分なくお腹がパンパンに膨らむまで食べているようです。いつも通りこの期間は念のためGFGによる薬浴を行いました。元気に見える個体でも安易に本水槽に入れる事は決してしません。(ここが最も重要だと思います)

いろいろな意味で万全を期してから投入するようにしております。ただこれでも決して安全?なのかはよくわかりませんが、検疫効果は高いと思います。お陰でもうかなりの期間、魚達の状態が安定していて、とても良い状態である事は確かです。

ブルーエンゼルは本水槽に放した後、早速岩陰に隠れてしまいました。大型魚が乱舞している水槽なので仕方がありません。かなり警戒しているようです。大型ヤッコ、ハギはまったく反応しません(あれだけ小さいと相手にもならないのでしょう)もちろんスズメダイ、クマノミも...

予想通り懸念していたソメワケヤッコは多少威嚇しているようです。ただ半分程度の大きさなので岩の隙間にスッと逃げ込めば深追いは出来ないようです。これもじきに収まるでしょう。写真撮影はもう少ししてからでないと出来ないかも知れません。今後はこの環境でどれだけしっかり餌を食べる事が出来るか?が焦点になりそうです。

予想以上に餌を食べる事が出来ないようだと、隔離ケースにでも入れて集中して餌を食込ませたいと思います。この魚、成長かなり早そうですから...

 
2006.5.2

◆言葉に出来ない事

海水魚を飼育するにあたっては書籍、ネットなどにいろいろな情報が掲載されており大変便利な世の中になりました。 しかし相手は生体です。飼育する上で活字に出来ない事もとても多い気がします。実際にはどんな事があるのでしょうか?

海水魚の長期飼育を目指す場合、基本となるのは状態の良い生体選びが最も重要になります。飼育難易度が高くなればなるほど、この事は重要になると考えます。これにしても活字に出来ない事がとても多いと思います。

魚種ごとの動きに特徴がある場合もあれば、更には個体ごとの差もあります。餌食いはもちろん、体色、魚の動き、顔の(目)表情?などでも判断しますが、これらは言葉で正確に表現するのは極めて困難です。

また日々の状態の微妙な変化もこれと同じような事です。例えばパッサーなどの場合、他の魚などよりも遊泳力があり傲慢な態度も目立つので一見状態が良いように感じますが、決してそうではない場合もあります。多少状態が悪くても遊泳して餌も食べるので見極めが出来ない人はそれに気づかないのです。翌日★で「昨日、餌も食べて普通に泳いでいたなどと言います。」これは極端な例ですが、こんな事は文章表現が極めて困難です。

また、水換えのタイミング、病気治療時に静観するのか?治療するか?の判断、投薬したりするタイミングなどもそうです。個々の判断で皆違います。当然文章に出来ません。勘と経験がものを言います。これは知識がある事とも違います。例えが少し異なりますが、ゴルフの知識がある人=ゴルフ上手でない場合も少なくないものです(口先ばっかりの頭デッカチ?そんな人どこにでも居りますよね。苦笑い)飼育暦が長い=飼育上手でもありません。ポイントがずれていると何年飼育しても上手く飼育出来ません。

それと曖昧な表現がとても多いです。ろ過の安定?などもそうですし、その他いろいろあります。私の水槽は過密飼育と思ってますが、どれ位の水槽、水量に何匹入れたら過密飼育なのでしょうか?いろいろな目安がありますが、あくまで目安なので、これについてもよくわかりません。

いずれにしても諸条件によって皆違います。どれ一つとして同じ水槽はないですし、同じ生体はいない、同じ組み合わせもありません。結局は基本と言われているような事を押さえつつ、日々の観察によって個々に判断する事になるのでしょう。すぐに死ぬ(死なせてしまう)?海水魚飼育ではこの部分のウェートはかなり大きいと思います。最終的にはそれが飼育の成否を分ける事になるのでしょう。

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